今日は4月8日、お釈迦様の誕生日ですね。もう、亡くなりましたが私の祖母は4月8日を特別の日として大事に過ごしていました。ご馳走を作ったり、遠くのお寺にお参りしたり。手を引かれて一緒に歩いてお参りに行った記憶があります。
昨日のブログで書きましたが、やはり川越の桜は、満開でした。たくさんの人出でした。
川越は、観光地でもありますから、どこに行っても大勢の人がカメラのシャッターを切っていました。家族連れ、母と娘、友達同士、それなりのお年を召した方達のグループ、若いカップル・・・
しかし、今を盛りと咲いていたのは、桜ばかりではありませんでした。
山つつじ、椿、木蓮・・・
みんなの春なのです。
桜、さくら、サクラ・・・ 風に舞う花びら、
陽の光に眩く輝く、
桜の花は、昼間でも日陰のところでは怪しい雰囲気を持っているのはなぜだろう。
人は、その怪しい光に引き寄せられ、魅入られてしまう。
人も桜もみんな、春の光に歓喜し酔いしれる。
それは、冬が長ければ長いほど、厳しければ厳しいほど、春は輝きを増す。
たくさんの人で賑わう喜多院。
川越の名所旧跡の中でもトップクラスの人気スポットだ。
蓮馨寺もまた、その一つだ。
歴史も古くさまざまな言い伝えが残されている。ここの住職さんのお話もこのお寺で定期的に開催される落語会同様なかなかおもしろい。
二度ばかりとある会合の酒宴で一緒に飲んだことがある。
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